ずっと薪ストーブのある家にしたかった

VOICE お客様の声

"ずっと薪ストーブのある家にしたかった"

厚木市O様ファミリー【五十代ご夫婦】

長年の夢だった薪ストーブの家を建てました。
大手ハウスメーカーさんよりタイセーハウジングさんを選んだ理由は、《人》でした。

厚木市 O様ファミリー|空に向かって煙突がのびるO様邸。南向きの窓(向かって左)は敢えて小さくカーテンをしなくても目隠しになるし、夏の陽射しよけにもなる。 厚木市 O様ファミリー|空に向かって煙突がのびるO様邸。南向きの窓(向かって左)は敢えて小さくカーテンをしなくても目隠しになるし、夏の陽射しよけにもなる。

今回ご登場いただくのは、厚木市にマイホームを建てたO様ご夫妻。
ドアを開けると、2匹のわんこが出迎えてくれました。
リビングに入ってまず目につくのは薪ストーブ。
そしてそこから吹き抜けにまっすぐな煙突が伸びています。
O様ご夫妻はリフォームも含めて、家を建てるのは今回で3回目です。
もうすぐ還暦を迎えるご主人様(59歳会社員)と奥様(57歳エッグアート・シャドーボックス教室の先生)に、家造りのこだわりや工夫した点、タイセーハウジングに依頼した理由を伺いました。

1薪ストーブのある家に住む

本日はよろしくお願いします。

お二人
よろしくお願いします。

とても雰囲気のある薪ストーブですね。
煙突がとても長くてびっくりです。
そもそも、どうして薪ストーブを設置しようと思ったのですか。

ご主人様
仕事の関係で海外生活が長かったのですが、オランダにいた時に住んでいたのが暖炉がある家でした。
火を見ていると落ち着き、体だけじゃなく心もあたたかくなります。
ですから家を建てるなら薪ストーブのある家にしたいとずっと思っていました。
ついに念願が叶い、薪ストーブのある家を建てることができました。
寒くなってきたので、先日初めて点火しました。
吹抜けをまっすぐ伸びると煙突と薪ストーブ。 吹抜けをまっすぐ伸びると煙突と薪ストーブ。

23回目の家造り

リフォームも含め家を建てるのは3回目だと伺っています。
今回、家を建てようと思ったきっかけを教えてください。

奥様
きっかけは娘の家探しなんです。

娘さんの家探しですか。

ご主人様
はい。
もともと娘夫婦が私たちが住んでいた家の近くに新居を探していました。
候補だった建売住宅を見に行ったのですが、タイミングが合わずその物件を購入することになりませんでした。
その数日後に、ここの土地が売りに出されているのを見つけました。
このあたりで建売はよく見かけますが、土地だけというのはなかなか出ません。
しかも、私たちの家からもほんの数百メートルという好立地でした。
しかし、娘夫婦は土地を買って家を建てるとなると予算オーバーになってしまう、でもこんな良い土地はなかなか出てこないし人にとられるのも癪だと・・・。
じゃあ、どうしようかということで、以前住んでいた家を娘に譲って、自分たちがこの土地に家を建てることにしました。
人生の予定を少し変更しました。

3信州にログハウスを建てるという予定をちょっと変更

予定を変更とはどういうことでしょうか。

奥様
もともとは夫の田舎、信州に暖炉のあるログハウスを建てるという夢がありました。
でも、このままこの土地に暮らすのもいいねって。
ログハウスでやりたい、と思っていたことをこっちで実現すればいいじゃないって。
「信州にログハウスを建てるという予定を変更し、住み慣れたこちらに薪ストーブのある家を建て暮らすことに決めました。」 「信州にログハウスを建てるという予定を変更し、住み慣れたこちらに薪ストーブのある家を建て暮らすことに決めました。」
ご主人様
さすがにこちらにログハウスを建てると浮いてしまうので、周りとの調和も考えて現在のような家になりました。

4従来の木造建築で建てられる業者さんを探す

土地を見つけてからどうしましたか。

ご主人様
娘と見に行った建売物件にタイセーハウジングの大塚さんがいらっしゃって、名刺をいただいていました。
そこで、電話をしてタイセーハウジングさんが扱える土地かどうか聞きました。

どうしてタイセーハウジングの大塚に電話しようと思ったのですか。

ご主人様
そのときの物件は購入に至りませんでしたが、大塚さんの親切な対応が心に残っていたからです。
O様ご夫妻と建設中の思い出話に花を咲かせる営業担当の大塚と現場監督に菅沼。白熱灯で照らされ、ぬくもり感じるリビング。 O様ご夫妻と建設中の思い出話に花を咲かせる営業担当の大塚と現場監督に菅沼。白熱灯で照らされ、ぬくもり感じるリビング。

住宅会社はどのように検討しましたか。

ご主人様
住宅展示場などを見に行って、木造建築で建てられるところを探しました。
最終的には大手ハウスメーカーのA社さんとタイセーハウジングさんの2社に絞りました。
同時進行で間取りの打ち合わせをさせてもらう中で、タイセーハウジングさんを選びました。

それからどうしましたか。

ご主人様
タイセーハウジングさんでも取り扱い可能な土地だということでしたので、購入の相談に行きました。
タイセーハウジングさんは自社でも建築部門を持っており、私たちが希望していた木造建築も可能という話を聞き、家の建築に関しては他社と併せて検討しようと思いました。

5タイセーハウジングを選んだ理由は「人」

タイセーハウジングを選んだ理由を教えてください。

選んだ理由は「人」です。具体的にはこちらの意図がしっかり伝わるか。
ご主人様
私たちの要望や希望など、言っていることをきちんと汲み取って形にしてくれる人が良かった。
工事の現場監督である菅沼さんにも設計の段階から、お話させてもらえる機会がありました。
タイセーハウジング菅沼
設計の段階から打ち合わせに入るというのはイレギュラーでしたが、初期段階から間に入ってお話したこともあって、しっかりとお二人の希望を把握できました。
タイセーハウジング大塚
菅沼はこれまで200棟以上の経験があり、一級施工管理技士の資格も持っているので、設計段階からの打ち合わせが可能でした。
奥様
最近は対面キッチンなど、リビングから見えるようにしているタイプの台所が主流のようですが、私にとって台所は自分のスペースという気持ちがあるので、奥に入れて見えないようにしたかったんです。
A社さんにもそれをお伝えしたのですが、提案された設計図はオープンキッチンになっていて、「しっかり伝わっていなかったのかな」と思いました。
ご主人様
いまどきのはやりの家を建てたいわけではありませんでしたから、私たちの要望をじょうずに拾い上げて形にしてくれるところにお願いしたいと思ったのです。
営業さんの人柄
奥様
押されすぎるのも引いてしまいます。
A社さんはとても積極的で・・・親切にしてくれるのだけど、いまいち合いませんでした。
大塚さんの、むしろこっちからプッシュするくらいの感じが、私たちにとってちょうど良かったんです。
ご主人様
「営業マン」というと、とにかく「これはすごいから買ってくださいよ」という押せ押せな方や、聞いたことにも答えてくれないような方がいますが、大塚さんは、しつこく売り込んでくるタイプではなく心地良い距離感でした。
度重なる質問にも親切に対応してくれました。
現場で融通がききそうか
ご主人様
いまどき普通に看板を掲げているところだったら、問題なく家は建つでしょう。
だから、家造りの現場で融通がきくかどうかを重視しました。
現場での雰囲気
以前の家のリフォームは柱を残すぐらいの大工事でした。
その時の大工さんがすごく良く、満足の行く仕上がりでした。
今回もお願いしたかったのですが、他現場との兼ね合いもあって無理でした。
その経験から、いい家を造るには、大工さんや現場監督さんとの関係が重要だと感じましたので、タイセーハウジングさんの現場も見せてもらいました。
現場監督と大工さんを見てここなら大丈夫だと思いました。
2階の一部屋を奥様のアトリエ兼教室として使っている|「タイセーハウジングさんの現場を見せてもらって、ここなら大丈夫と思いました。」 2階の一部屋を奥様のアトリエ兼教室として使っている|「タイセーハウジングさんの現場を見せてもらって、ここなら大丈夫と思いました。」
タイセーハウジングの大塚さんに聞きます。
日々お客様と接するときに心がけていることを教えて下さい。
タイセーハウジング大塚
常に、自分がお客様の立場になったつもりで接するように心がけています。
これまでの経験や、自分自身がマイホームを建てたときの気持ちを思い出して、こういうことを心配しているのかな、とか、こういうことはできるのかな、と考えている時に助け舟を出すなど、お客様と一緒にいい家を造っていこうという気持ちでいます。

O様ご夫妻の場合、リフォームも含めて家を建てるのは3回目で、ご自身もかなり勉強されて、たくさんの知識をお持ちで、こだわりをたっぷり詰め込んだ家造りになりました。
今回、満足していただける家を建てることができたのは、施主のO様ご夫妻をはじめ、設計士、現場監督、職人、そして担当させていただいた私も、この家にかかわったメンバー全員が、同じ方向を向いて、「いい家を建てよう」という気持ちでいたからだと思います。

だからこそわたしたちも良い仕事ができたと思っています。
「自分が家を建てたときの気持ちを思い出し、お客様と一緒にいい家を造っていこうという気持ちです。」 「自分が家を建てたときの気持ちを思い出し、お客様と一緒にいい家を造っていこうという気持ちです。」

6建設中の思い出

工事中は見学に行きましたか。

ご主人様
家から徒歩5分だったので毎日のように通っていました。
だんだん形になっていく家を見ながら、図面を変更してもらったり、ところどころ菅沼さんに相談しながら工事を追加してもらったりしました。
奥様
図面を変更してもらったのは玄関ホールの広さです。
造作の壁面収納の奥行きを図面より浅くすることで、玄関が広くなりました。

例えばどのようなところですか。

ご主人様
家に一体感を出すためスリットを入れられるだけ入れてもらいました。
また、壁もくぼませられるところはくぼませて、空間を広く見せる工夫をしました。
また、設計では和室の床下は引き出し収納だけの予定でしたが、菅沼さんが畳をめくって収納スペースを見せてくれたときは驚きました。
収納がたくさん欲しいと言っていた私たちへの配慮でした。
現場で変更した玄関の壁図面では青線の所が一続きになっていた。|(左)壁面収納の下駄箱(右)トイレの手洗いは壁をくぼせて設置。 現場で変更した玄関の壁図面では青線の所が一続きになっていた。|(左)壁面収納の下駄箱(右)トイレの手洗いは壁をくぼせて設置。
現場監督の菅沼さんにお聞きします。
このように現場で変更したり。お客様の要望に応えて工事したりすることはよくあるのでしょうか。
また予算は変わってくるのでしょうか。
タイセーハウジング菅沼
お客様のご要望で現場で変更することはよくあります。
といっても、構造上できないこともあってすべて可能ではありませんが、できる範囲で対応していくように心がけております。
それによって予算が変わる事もありますが、自分ができるサービスの一貫で可能な限り対応をしております。

お客様が何をしたら喜んでいただけるのかを常に考え、仕上がった時に自然に笑顔になるほんの少しのスパイスをどこかに入れるようにしております。
「仕上がった時に自然に笑顔になるほんの少しのスパイスをどこかに入れるようにしております。」 「仕上がった時に自然に笑顔になるほんの少しのスパイスをどこかに入れるようにしております。」

7こだわりをたっぷりつめた家

家づくりでこだわったところを教えてください。

リビング
煙突がまっすぐ上にのびるような大きな吹き抜けをつくり、空気がうまく流れるように天井にファンを取り付けました。
また、薪ストーブを設定するため、床は無垢材に、壁は匂いを吸う塗り壁にしました。
家に一体感を出す
お互いの存在をどこにいても感じるような一体感を持たせたかった。
ですので、吹き抜けに内窓をつけ、スリットをたくさん入れてもらいました。
奥様
もっともっと未来の話ですが、たとえ主人が最後に残ったとしても寂しくないような家にしようかと。
ひとりになっても生活できるような家をイメージしていました。
1階だけでも生活できるようなつくり
1階だけで生活することになっても、不自由がないような作りにしました。
和室からふすまを開ければすぐに洗面所です。
最初、畳の部屋はなくてもいいと思っていたけど、最後のことを考えて和室は欲しいと思いました。
リビングの雰囲気と合うように和室は一段高くしました。
家に一体感を出すためスリットをたくさん入れた リビングから見上げたところ「スリットは入れるだけ入れてもらいました。」 家に一体感を出すためスリットをたくさん入れた リビングから見上げたところ「スリットは入れるだけ入れてもらいました。」

家づくりでこだわったところを教えてください。

南向きの窓を小さく
通常、南向き窓は大きくしますが、光を取り込むのにそこまでの大きさは必要ないので、小さめの窓にしました。
目隠しになるし、日差しが差し込みすぎないので、夏でも暑くなりません。
タンクレスのトイレとタンクありのトイレを設置
東日本大震災のときに停電を経験し、タンクレスのトイレでは水が流せず、大変な思いをしました。
これを踏まえて、災害時タンクありのトイレは絶対に必要だと思い、両方設置しました。
経験をふまえた家造りの工夫 (上)2階はレバーで水を流せるタンクありトイレ(下)1階はオールリモコン操作のタンクレストイレ 南向きの窓の位置を高めに、小さくとった。目かくしになり、夏の暑い陽射しも入りすぎない。 経験をふまえた家造りの工夫 (上)2階はレバーで水を流せるタンクありトイレ(下)1階はオールリモコン操作のタンクレストイレ 南向きの窓の位置を高めに、小さくとった。目かくしになり、夏の暑い陽射しも入りすぎない。

8断熱効果の違いを感じる家

暮らしてみていかがですか。

ご主人様
断熱効果が以前の家に比べて格段に良いです。
一番暑い時に引っ越ししてきたのですが、室内の温度が全然違い、涼しく感じました。
寒暖の差が激しい現在も、日が落ちてから部屋に入っても温かい。
吹き抜けがあるのでダイレクトに熱がくるのではと少し心配していましたが、屋根の断熱をしっかりしていただいたおかげで全然寒さを感じません。
天井のファンは24時間回して家の中の空気を循環させています。

最近、夜は大変寒いですが、平気ですか?

奥様
夜中も暖かく、この前遊びに来た孫は布団をはねのけて寝ていました。
O様ご夫妻と建設中の思い出話に花を咲かせる営業担当の大塚と現場監督に菅沼。白熱灯で照らされ、ぬくもり感じるリビング。 O様ご夫妻と建設中の思い出話に花を咲かせる営業担当の大塚と現場監督に菅沼。白熱灯で照らされ、ぬくもり感じるリビング。

9タイセーハウジングへの評価

タイセーハウジングへの評価をお願いします。

お二人
特に良かったのが融通が効くということと、言いにくいことも言える営業さんの人柄です。
また、地域密着型であるということ。地域に根付いているのでおつきあいしやすいし、地元だから悪いことはできないだろうという安心感もある(笑)自社で建築部門を持っているというのも、安心感がありました。
地元に密着しながらもセンチュリー21の加盟店という2面性をもつ。
センチュリー21はアメリカで一番大きい不動産屋さんでなじみがありました。
奥様
最近、教室の生徒さんで家をリフォームしようと考えている方がいらっしゃったので、菅沼さんを紹介しました。
一社しか検討していなかったので、他のところも参考に見てみたほうがいいんじゃない、って。
信頼しているからこそ紹介できたんです。なにせ扱うものが家ですから。
タイセーハウジング菅沼
提案に満足いただいて、結局リフォームではなく建て替えになりました。
もうすぐ着工します。
「菅沼さんを信頼しているから、生徒さんに紹介できたんです。 「菅沼さんを信頼しているから、生徒さんに紹介できたんです。

タイセーハウジングへの要望などがありましたらどうぞ

例えば、設計図を3Dなどで見ることができると、より想像しやすくて良いと思います。

10納得のいく家を建てるには

これから家を建てようと思っている人に向けてアドバイスをお願いします。

ご主人様
いろんな家を見て自分たちがどんな家を作りたいかをはっきりさせることが大切です。
モデルルームや知人宅など実際の家を見て、内装や作りをイメージする、それを設計士さんに具体的に伝えていくことです。
奥様
自分が納得するまで担当者さんと話をすること、そしてそれを受け入れてくれ、適切な助言と答えを出してくれるハウスメーカーさんを探すことが大切です。
階段の壁にもニッチを付けて空間を演出。階段の壁にもニッチを付けて空間を演出。

11最後に

最後に一言お願いします。

お二人
良い出会いで満足のいく家造りができました。
さかのぼれば、建売を見に行った時に大塚さんと出会ったのが良かったということになります。
大塚さんや菅沼さんをはじめ、設計士の先生や現場の職人さん、たくさんの方々のお陰です。
今回はどうもありがとうございました。
また遊びに来てください。
ロフトから吹き抜けを見下ろしたところ。右は寝室の内窓。O様ご夫妻とタイセーハウジング(左)菅沼・(右)大塚 ロフトから吹き抜けを見下ろしたところ。右は寝室の内窓。O様ご夫妻とタイセーハウジング(左)菅沼・(右)大塚
お忙しい中ご協力ありがとうございました。

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