ローコスト&デザイン住宅

  • ローコスト×デザイン住宅
  • ideastyle

新しい注文住宅のカタチ

  • イメージ
  • idea styleは、注文住宅をより身近に感じて頂ける様、お客様一人一人にとって「必要なもの」を見極め、フレキシブルに対応できることをコンセプトとしています。

    流通材料で対応可能な箇所は最大限利用しながら、特注品でしか対応できないご要望は多少コストをかけても実現する。

    「ローコスト」と「デザイン」という二つをキーワードに、新しい注文住宅のカタチをご提案します。

「選ぶ」だけではつまらない

  • イメージ
  • 多くの注文住宅は、それぞれの商品ごとに建物の形状や内装の仕様などが決められており、お客様はその枠の中から間取りや仕様を選定することになります。

    idea styleは、お客様に合わせた間取りや仕様をご提案できるような標準設定を採用しています。
    ただ「選ぶ」だけでなく、お客様にとって「必要なもの」を見極めることで、余計なコストをかけずに理想の住宅を手に入れて頂くことが可能です。

    お客様にとって何が「必要なもの」なのか。
    おそらく、最初はお客様自身が分からない状態かもしれません。
    そんなとき、「この中から選んで」と言われるのは確かに「楽」かもしれません。
    しかし、その住宅で生活していく中で起こる様々なことを想像してみると、必ずしもその選択肢の中に最善の答えがあるとは限らないのです。

idea styleの「デザイン力」

  • イメージ
  • ローコスト化には、大きく分けて2つの段階があります。
    ひとつは「CD(コストダウン)」によるもの、次に「VE(バリュー・エンジニアリング)」によるものです。

    idea styleでは、「VE」を特に重視します。

「CD」は、あるものを削減することを主とした方法になります。どのハウスメーカーでも、商品開発において必ず行っているのがこの「CD」です。例えば、建材を安く仕入れることや、職人の手間賃を削ったりすることなどです。

実際の設計作業においては、建物の面積を小さくすることや窓の数を減らすことなどがこれにあたります。もちろん、設計の初期段階では有効な方法ですが、ある程度希望や間取りが具体的になってくると、お客様にとって妥協が必要になり、後に後悔が残る可能性もあります。

一方「VE」は、あるものを別のものに置き換えることでコストを下げる方法です。例えば、同じような仕上げでも、建材のグレードを少し下げたり、窓の数は変えずに、形状を変えることでコストを下げたり、といったことです。

仕様がガチガチに決まった中では、この「VE」は難しいかもしれません。
また、ある程度知識や経験が無ければ、簡単に別のご提案にたどり着くことが出来ません。

我々は、この知識や経験に裏打ちされた技術を「デザイン力」と呼んでいます。真の「ローコスト」は、「デザイン力」によって可能となります。工夫無くして成しえないのです。

自社設計・自社施工の圧倒的な対応力

  • イメージ
  • idea styleは、タイセーハウジングの自社設計・自社施工です。

    住宅建設の初めから終わりまで、常にタイセーハウジングの社員がかかわることで、お客様のご要望に柔軟に対応することが可能になります。
    例えば、「姿見を取り付ける場所の相談」のような小さなことでも、実際に現地で打ち合わせをしたり、設計段階では気づかなかったことを現場で対応できます。
    また、設計と現場監督が社内で常に打ち合わせをしながら進めることで、お客様のご要望にそれぞれの視点からご提案することが可能になります。

    自社施工においては、現場でのコスト管理も重要です。
    打ち合わせ段階でどんなに「VE」に尽力しても、現場の発注に引き継がれなければ意味がありません。
    数量や面積の「拾い作業」もローコスト化に必要な作業となります。
    もちろん、自社の厳しい基準で現場を監理しますので、住宅の品質を維持できることにもメリットがあります。

    ※「VE(バリュー・エンジニアリング)」
    あるものを別のものに置き換えることでコストを下げる方法

「当たり前」の性能

idea styleは、許容応力度計算による全棟構造計算を実施しています。
建物に必要な強度を数値化し、必要な個所に適切な補強を行うことで、安全・安心な建物を設計します。

また、断熱性能は認定低炭素仕様を基本として、お客様の感覚や意識を最大限汲んだ仕様でご提案しています。
「暑さ」「寒さ」は構造と違い、個人差が大きいからです。

構造や断熱は「当たり前」の性能です。
決してこれらが注文住宅の本質にはなりえないと我々は考えます。
一方で、きちんとした施工や正確な計算が成されなければ、いくら机上での性能が高くても、実際には発揮されないことになります。

重要なのは、建物の性能を数値やカタログの謳い文句に惑わされず、現場での施工方法や将来のメンテナンスに至るまで、トータルに考えられているかどうかです。
idea styleの建物の性能は、「当たり前」のことを「当たり前」にやることなのです。

イメージ

定期点検でコスト意識を高める

  • イメージ
  • idea styleは、住宅の引き渡し後、専門の訪問点検業者に委託し、客観的な経過点検を行っています。

    不具合や経年劣化、あらゆるトラブルを追いかけ、問題の起こりやすい材料や設備はおすすめしないようにしています。
    当然、保証による修復や交換を行うことで、建築時には見えなかったコストがかかることになります。
    このコストを減らすこともまた、「ローコスト」を実現する上で大変重要なことなのです。

    将来かかる費用もご説明しながら、今できることを熟慮して建てる注文住宅、それがidea styleです。

お見積り・資料請求・お問い合わせはこちら